2014年2月26日水曜日

夜明けの口笛(カジカガエル)

保温第一に、カエルのケースは今、寝室に置いているのですが、

春めいてきたからでしょうか。

朝晩の鳴き声が、賑やかになってきました。

その一番が、こちら。


カジカガエルです。

こちらは、メスですが、


この、日中は、水入れとの隙間に潜って寝ているオス(↑、例のごとくピンボケ)が、明け方になると、「フィフィフィ、フィーフィー」と、3回ほど、長く、きれいな声で鳴くので、目が覚めてしまいます。

キレイな声だなぁ、とか、こんな時期でも、カジカの鳴き声が聞けるなんて幸せ、とか、身近にいて嬉しい(飼ってよかった)、と、感じつつ、小さい体の割には、目覚まし時計より大きな声(音)に、驚かされます。

他のカエルも、鳴くコは、びっくりする程、大きな声(音)です。

流石、自然界では、開けた場所で、縄張りを主張したり、メスを取り合ったりするだけのことはある、声の張りです。


半分寝ていても、餌のイエコを入れると、すぐに目を覚まして、食べるメスです。


木くずをくわえたまま、餌をごっくんと飲み込みます。

飲み込みながら、木くずだけ、手で払いのけたりして、吐き出し、器用です。